JUNSのSuperPCシリーズはCPUの能力を、常用できる範囲内で最高速にクロックアップしたスーパーコンピューター。3Dレンダリング・モデリング、数学演算、エンコード、レタッチ、ビデオ編集とあらゆる作業を快適にこなします!空冷、水冷2つのモデルをベースにご使用ソフトなど用途に合わせて拡張することができます。

負荷のかからない作業ではクロック、電圧共に低く、重いプログラムが始まると自動的にクロックが上がります。
(機種により、高クロックで固定されているものもあります。)
第2世代インテル Core™ プロセッサーに内蔵されたインテル クイック・シンク・ビデオは、デコードとエンコードの処理を高速化し、動画処理の時間を飛躍的に短縮します。
CPU 2600K 4.6GHz時 AVCHD1920×1080-24M 5分ムービー→H.264 1920×1080-14M エンコードが9分19秒
CUDA(GTX480)時 AVCHD1920×1080-24M 5分ムービー→H.264 1920×1080-14M エンコードが3分46秒
クイック・シンク・ビデオ時 AVCHD1920×1080-24M 5分ムービー→H.264 1920×1080-14M エンコードが2分33秒
エンコード時間はソフトにより大きく変わります。クイック・シンク・ビデオでも速度優先ならAVCHD 1920×1080-24M 5分ムービー→H.264 1920×1080-13M エンコードが44秒(MediaExpresso使用時)
CUDAでもBadaboomなど速度優先のエンコーダーなら数値はずいぶん変わります。CPUでも同じです。またビットレートを下げると比例して早くなります。
通常、CPUを使用しないと思われがちなクイック・シンク・ビデオやCUDAを使用したエンコードにおいても少し高度な設定(先読みやフィルター等)を使用すればCPUを大きく使用します。5分ファイルを44秒でエンコードしたEspressoでもフィルターをかければいきなり10分近くまでエンコード時間が延びます。また色調などフィルターによってはクイックビデオシンクよりCUDAの方が得意なことが多いようです。
画質を求める場合には遅くてもCPUの2Passエンコードが最高になります。JUNSのPCはこれらの複雑な作業環境においても最速5GHzという超高速なクロックであらゆるワークフローを全面的にサポートします。
マルチカメラや合成などを行うノンリニア編集、ポスターサイズで多重のレイヤーを使用したレタッチ、巨大なサンプリング音源を同時に多数扱うDAWなどでは、ただ速いだけでなく大容量かつ高速なCドライブが必要です。システムディスクに高速なSSDを採用し、起動のレスポンスを速めることが主流ですが、SSDはまだまだ容量が充分でないことがネックでした。そこでJUNSのFシリーズではIntel Smart Response Technologyと大容量HDD2台のRAIDドライブを組み合わせ、800GBのCドライブをRead400MB/秒、Write200MB/秒という大容量と超高速の両立を実現しています。
■Dドライブ■
SRTだけでは速くならないデータ・ワーク用のドライブも大容量RAID0のHDDにより、Read250MB/秒 Write190MB/秒の速さを実現!
■Sドライブ■
超高速なレスポンスが不可欠なUSTREAMやノンリニア編集などでの背景動画や効果音のポン出し用に約50GBのSSDドライブエリア(Read300MB/秒 Write200MB/秒)を用意。 アクセスタイム0.172msというHDDでは不可能な0秒に近い素材だしを可能にします。
ビデオカードを追加することで3Dゲームやマルチモニターを使用したトレーディングなど様々な用途に対応できます。
JUNSには長年にわたるCPUの実力最適化ノウハウがあります。クロックアップもその一つですが、それはコンテストのためでも楽しみのためでもなく、お客様の利益になる安定した速度向上に根ざしたものです。
たとえば4年間JUNSのPCを使用することで1年分もの時間の節約が得られる、それを実現させる性能を内包しているのです。
信頼できるクロックアップの恩恵を最も分かりやすくさせる3Dレンダリングの分野からJUNS SuperPCを見てみましょう。
一秒に数十枚の精細な動画用グラフィックを何週間もかけ何千枚も作りだす環境でもしコンピュータの性能が倍あれば半分の時間、もしくは倍の仕事をこなせます。
上の絵は3Dレンダリング性能を測るのに標準的に使用されているCHINEBENCHIというソフトです。
JUNS F50G/45GWが実現した9.01という数値は100万円する標準的なDualQuadCore XEONのWSに肉薄しています。そして市販のi7 4Core 3.2GHz PCの倍近い性能を持っています。
クロックアップには古いアプリを高速で動作させるという効果もあります。CADのモデリング部分や古いNCのソフトでは複数のCOREをうまく使いにくく沢山のCOREがあるより、高速な少数のCOREがある方が早く動作することも珍しくありません。
最新の高速化技術は使い慣れた古いソフトを生まれ変わらせることも可能なのです。
JUNSのPCは充分なゆとりを持ってチューニングされています。マシン自体は5GHzを超えるクロックでも安定して動くよう設計されています。
| ■JUNS SuperPC F50G■ 258,000円 |
| CPU:インテルLGA1155 Core i7-2600K 3.4GHz [ターボブースト時5.0GHz]駆動(4コア8スレッド) |
| CPUクーラー:大型静音クーラー |
| マザーボード:ASUS Z68チップセット USB3.0/SATA 6Gb/s 対応 |
| メモリ:2ch DDR3 16GB |
| ストレージ:120GB SSD + 2TB×2 HDD-RAID0 |
| カードリーダー:3.5インチ内蔵カードリーダー |
| IEEE1394インターフェイス |
| 光ドライブ:Blu-ray(-R/-RE/DL) /DVD ± R/CD-R ドライブ |
| グ ラフィック:オンボード [出力:DVI/RGB/HDMI 各1] |
| 電源:700W |
| ケース:Antec NINE HUNDRED TWO-V3 |
| OS:Windows7Ultimate64bit |
サイズ:W218×H474×D493mm

映像出力
DVI/RGB+HDMI(各1・デュアルモニター対応)
入出力一覧
Bluetooth
Optical S/DIF(デジタル音声・光)
8chオーディオ
LANポート
USB2.0×9(フロント:2、フロント:1、リア:6)
USB3.0×2(フロント:1、リア:1)
eSATA 3GB/s×2(フロント:1、リア:1)
IEEE1394a(6ピン×2、4ピン×1)
※入力/出力端子一覧や、端子の形状及び仕様は予告なく変更される場合があります。また、
他に必要な入出力がございましたらお気軽にご相談ください。
| ■JUNS SuperPC F45GW■ 198,000円 |
| CPU:インテルLGA1155 Core i7-2600K 3.4GHz [ターボブースト時4.5GHz]駆動(4コア8スレッド) |
| CPU水冷クーラー:メンテナンスフリー静音水冷クーラー |
| マザーボード:Z68チップセット USB3.0/SATA 6Gb/s 対応 |
| メモリ:2ch DDR3 8GB |
| ストレージ:120GB SSD + 1TB×2 HDD-RAID0 |
| カードリーダー:3.5インチ内蔵カードリーダー |
| 光ドライブ:DVD ± R/CD-R ドライブ |
| グラフィック:オンボード [出力:DVI/RGB/HDMI 各1] |
| 電源:600W |
| ケース:小型静音ケース |
| OS:Windows7HomePremium64bit |
サイズ:W208×H410×D490mm

映像出力
DVI/RGB+HDMI(各1・デュアルモニター対応)
入出力一覧
PS2×1
Optical S/DIF(デジタル音声・光)
8chオーディオ
LANポート×1
USB2.0×7(フロント:3、リア:4)
USB3.0×3(フロント:1、リア:2)
IEEE1396a 6ピン×1(リア)
※入力/出力端子一覧や、端子の形状及び仕様は予告なく変更される場合があります。また、
他に必要な入出力がございましたらお気軽にご相談ください。
EDIUS6/Neo3/PremierePro CS5.5/Wirecast4.1/USTREAM ProducerPro/グラフィックカード各種ご用意しております。
見積もりフォームよりお気軽にご相談ください。